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 会計経験認定 - ワシントン州

要求されている会計経験

ワシントン州ライセンス申請に必要な会計経験は以下のとおりです:

監査・会計・税務・財務・マネジメント・教育(会計関連)の分野で1年(2,000時間)以上の経験があること。
上記の経験は過去8年以内に取得した経験であること。
ワシントン州が要求する7つのスキルを満たしていること。
AICPAの倫理規定に関する理解があること。
上記の経験・スキル・知識をUSCPAが承認すること。このUSCPAは①監査報告書にサインをすることのできるCPAライセンスを最低5年以上保有しており、かつ②ライセンス申請者がクレームする会計期間中も監査報告書にサインをすることのできるCPAライセンスを保有していたことが必要。
監査時間不要。
SSN(社会保障番号)不要。
財務・マネジメントの経験も認められるため、次のような業務経験でもライセンスが取得可能:与信、投資分析、リスクマネジメント、内部統制/J-SOX、原価会計、コスト分析、企業財務、会計ソフト開発、その他(※1)。

※1 当事務所ではここに列挙したすべての業務経験でのライセンス取得に成功しています。

経験認定に必要となる書類

ワシントン州の会計経験を認定するためには以下の書類が必要になります:

英文レジュメ
Employment Letter(※2), 源泉徴収票のコピー、または勤務先が発行する在籍証明書
会計経験に関する宣誓書(※3)
AICPA倫理試験合格記録
CPA試験最終合格から4年以上経過している場合はワシントン州が要求しているCPEクレジットを取得済みである旨の証明書。

※2 Employment Letter サンプルはこちらをご覧ください。
※3 会計経験に関する宣誓書はクライアントの経歴に合わせて当事務所が作成します。

認定手続きの流れ / 経験認定にかかる時間

経験認定手続きの流れはこちらをご覧ください。

ワシントン州の経験認定にかかる時間は約2週間(クライアント側の準備・作業時間を除く)です。

 

     

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